留学中はスピーキング力を上げることを最も重視しました。

 

始めて会話に参加する時、話はおおよそ理解をしていましたが、質問を振られると I think 〜. 等、単純な方法で平たいことしか話せていませんでした。

 

そこでどうしたら話しの入りがスムーズになるか、ネイティブの話し方を観察して気づいたことを書いていきます。

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ネイティブは“副詞”で最初に意思や状況を伝えていることに気がつきました。

例として

・Personally,  私としては

・Basically, 基本的には

・Generally, 一般的には (日本ではどうなの?と聞かれた時の返答に使いました。)

・Especially, 特に 

・Fortunately, 幸運にも (携帯を駅で無くしたけど見つかりました。)

 

など、簡単な副詞がたくさんあります。話始めに一言つけるだけで相手にも理解されやすくなりました。

 

 

その他スピーキング力を鍛えるのに私は状況説明をできるボキャブラリーを増やすために家を出る前に1つ単語やフレーズを覚えて、学校に到着した瞬間に友達向かって発するという練習をしました。

 

私はスーツケースに今まで使用したテキスト等5冊をなるべく軽いものを持って日本を発ちました。

その他は学校のテキストを使用しました。テキストはもちろんEnglish-English(英語で説明、英語で回答)ですので日本語のニュアンスが無いです。

理解はできるけど、個人的に言葉にしたい表現がある時に初歩の段階では思いつかず。

 

その結果、最も会話表現を身につける参考となった本はこの1冊でした。

 

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“1年で話せた”とタイトルにあるように、話すための表現方法が説明されています。

時計の読み方(past とtoを使う)、シチュエーションに合うお願いの仕方、よく使う反対語など基本的表現がイメージしやすくまとめられています。

 

 出発前にネイティブと話す練習にも重宝しました。

必ず読んだら口を動かして音に出すことを繰り返しました。

発音して伝らなかったら、その場で発音を直してもらう。の繰り返しでした。

 

 Have a great day!